英語の話

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オーストラリアから日本に観光に行きたい場合

How's going?

日本へ観光に行きたいと思ってるんだけど、コロナの影響はどうなの?

と友人に聞かれました。

日本人が帰国する場合と違い、外国籍の人が日本に観光に行きたい場合、どんな状況なんでしょうか。

調べた中で、以下の文章を紹介します。

traveling-to-japan

出典:smartraveller.gov.au

 

Latest update:

We've reviewed our advice for Japan. We've lowered the travel advice level. We now advise you exercise normal safety precautions. Higher levels apply in some areas. From 10 June, Japan will accept foreign tourists in stages. Initially, this will be limited to guided and organised tours only from countries listed as “blue” (low risk). Australia is listed as a blue country. The company organising your tour will sponsor your visa application. Be advised that Japan’s visa-waiver program is still suspended.

引用:smartraveller.gov.au

 

読んで分かったことは、

・オーストラリアは青(リスクが低い)国に分類される

・6月10日よりツアー旅行のみに限って入国可能

 

まだ気軽に日本に個人で行くのは許可されていないんですね。

それでは、いくつかの英語をピックアップしてみましょう。

 

We ①now advise you ②exercise normal safety precautions.

 

ポイント①

nowは意味はわかると思います。「今」ですよね。でも、ポイントはこのnowの位置

普通、文末にくっつけたくなりますが、Weの後にありますよね。詳しい文法はさておき、リズムカルに読めるようになります

 

ポイント②

exercise+(safety)+precaution

exerciseって「エキササイズ」、「運動する」みたい意味が強いですよね。

でも、precautionに対してはexcerciseを使うんです。しかも、日本語でそのまま考えて直訳すると変になるパターン。

exercise: エキササイズ、行使する、行う

safety: 安全の

precaution: 用心、警戒

つまり、「安全対策を行こなう」となります。

その場面に合った動詞(単語)が使えると英語ができる人って感じしますねぇ。

 

他にもポイントはたくさんありますが、ポイントを書きすぎてもどうせ全部は覚えられないですし、このへんで。

 

日本人向けの規制も早く緩めて欲しいですが、まだしばらく時間がかかりそうですね。

 

iPhoneがついにUSB-Cに!?

How's going?

昨日に引き続き、またAppleの話です。

皆さんiPhoneケーブル使ってますか?

私は、ワイヤレス充電、AirDrop、ワイヤレスイヤフォン(AirPodsではない安物)を使うので、ケーブルはほとんど使いません。

先日、こんなツイートを見かけました

 

「ヨーロッパでUSB-Cに統一することが決まったことで、iPhoneにもUSB-Cの導入が強要されるかもしれない」

といった感じの内容ですね。

そういえば、iPhoneはLightningケーブルでしたね。

今、USBといえば何でもUSB-Cを使うことが多い気がします。

iPhoneはLightningにこだわるのか私には分かりません。

まぁ統一してもらった方が確かに楽ですよね。

 

このツイートからいくつか英語が学べます。

Pros and cons:長所(pros)と短所(cons)

”長所と短所”はよく商品比較とかで使われますよね。

知らないと何の事か分からないので、知ってるとカッコいいかも。

ProsもConsも何かの略語ではありません。

 

convince: 〜を納得させる

この場合、convince peopleなので、「人々を納得させる」

that a USB-C iPhone is coming: USB-C iPhoneが近く来る事を

convinceは日常会話でも結構使う気がします。

例文として、

It is not easy to convice him.(彼を納得させるのは容易ではない。)

とかですね。仕事で使う事があります。

 

A recent decision

recent: 最近の

decision: 決定

”A”が付くんだなぁー。

忘れがち。

文法的な説明はググってください。ややこしい事を考えずにA decisionで覚えた方が楽。

 

以上。ツイートからの英語でした。

 

iPhone15くらいからUSB-Cが導入されそうですね。

特に私には大きな変化はなさそうですが、今度どうなるか気になりますね。

MacBook Air M2搭載

How's going,mate?

Apple新製品発表会(WWDC)でM2チップ搭載のMac MacBook AirやProや新OS達が発表されましたね。

WWDC:Worldwide(世界的な) Developers(開発者) Conference (会議)

私の使ってるMacBookは2015年製。予想はしていましたが、今回の新OS Venturaには対応してないようです。。。残念。

いよいよ買い替え?

高いのは覚悟していますが、Apple(日本)とApple(Australia)のHPでMacBook Airについてリサーチしてみました。

MacBook M2 in AUS

MacBook Air M2 in Japan

現為替レートで計算してもA$150程日本で買った方が安い。

妻を納得させるには、M2搭載は高すぎるなー。

M1は?

MacBook Air M2 in AUS

MacBook Air M1 in JAP


M2搭載より3万ほど安いのかぁ。日本で買えばA$70安。

256GBストレージ版しかもう売らないんだ。

機能的にはM1搭載のMacBook Airでじゅうぶんな気がします。

 

Apple JapanとApple AustraliaのHPからいくつか英語を見てみましょう。

 

値段の下の「Includes GST of approx.」日本のサイトでは(税込)や消費税額等などの記載があります。つまり、消費税に関する記載。

GST: Goods and Services Tax (オーストラリアの消費税)

Goods: 商品

Service: サービス

Tax: 税金

Include (s): 含む、〜込みで

 

ちなみに、

approx. : approximatelyの略。

approximately: 約、おおよそ

口語でapprox.とは言いませんが、文語で使いますね。

「.」を忘れないようにしましょう。

 

もう一つ、「Add a trade-in」という記載について。

Apple Japanでは「下取りを追加する」となっています。

trade-in: 下取り

Add: 追加する

覚えておくと日常会話で使えますね!

trade-inに"a"が付いていますね。つまり、可算名詞。

いや、これは私も知らなかったなぁ。

下取りを数えられるのか!?英語の可算名詞・不可算名詞は本当に厄介です。

 

今回は、気になる新型MacBook Airのリサーチからの英語でした。

こんな感じで何となくこのブログを続けていければいいなと思っています。